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輝く北の大地 −工藤 哲朗-写真展

新年を迎えてのギャラリーを彩る工藤哲朗氏の写真展が
1月5日より開催されました。
北海道の風景を切り取った労作です。
1枚1枚の作品には作者の思いがあふれ、
まさに「写実のポエム」ともいうべき作品群です。
 
| のゝか歳時記 | 00:00 | - | - | pookmark |
秋彩の丘−工藤哲朗 写真展−

当館ではすっかりお馴染みとなりました工藤哲朗氏の写真展が開催されました。
哀愁?郷愁?・・・・人それぞれ皆違った感慨をこの写真展で体感することでしょう。
色のコントラストの妙、風景描写や今回の写真展の構成など作者の意図する事を
じっくりご鑑賞いただけたらと思います。
今回は第一部として、丘の町北海道の美瑛町の風景です。
消えつつある風景もあるということで、貴重な記録ともいうべき写真の数々です。
| のゝか歳時記 | 21:00 | - | - | pookmark |
椎名 康作切り絵展「花 三昧」ご案内











椎名さんが切り絵の世界に入るキッカケとなったのは
絵はがきからだそうです。
彩色は裏から色のついた紙をあてるそうですが、濃淡は薄い色の
紙を用いたり、時には色づけしたりと手の込んだ作業になるとの事。
切り絵の作業に没頭していると却って気分転換になるようです。

お話をうかがうと、細かい作業が苦手な筆者としては驚くばかりです。




 
| のゝか歳時記 | 20:39 | - | - | pookmark |
のゝかサロンコンサート  トリオのひととき

第一部はピアノとマンドリンの演奏です。
ピアノの軽快なテンポに、マンドリンの哀切な音色がこだまします。


聞き入るお客様も真剣そのものです。

20分ほどのコーヒータイムが終わり、
第二部ソプラノとピアノの演奏がはじまりました。

朗々と響くソプラノは強さと優しさに満ちていました。

第三部 トリオ競演
馴染みのある曲目(童謡ほか)でエンディングをむかいつつ、
最後は「故郷」を聴衆の方も合唱して、
コンサート会場は一体となり終演を迎えました。

約二時間の演奏会は、お客様の心に心地よい余韻を残して終わりました。
また聞きたいと思ったのは私だけだったでしょうか?

 
| のゝか歳時記 | 22:26 | - | - | pookmark |
のゝか本郷館・サロンコンサート/トリオのひととき



久しぶりとなるマンドリンのコンサートです。
演者は、
○ソプラノ   中澤 美緒さん
○マンドリン  斎藤 健次氏
○ピアノ    東  玲子さんのお三方です。

多彩な演目で至福のひとときを・・・・・
| のゝか歳時記 | 21:48 | - | - | pookmark |
9月・10月のイベント・観光案内です。



| のゝか歳時記 | 21:31 | - | - | pookmark |
雛膳料理(雛膳プラン)ご案内
毎年恒例となりました雛膳料理・・・・・
当館においてプランをUPしましたのでご紹介させていただきます。



 
| のゝか歳時記 | 19:50 | - | - | pookmark |
ひがしね雪まつりほかイベント ご案内


| のゝか歳時記 | 20:49 | - | - | pookmark |
荒井 貴乃 ピアノ弾き語り<ニューイヤーコンサート2015>


  

 

「荒井 貴乃 ピアノ弾き語り」・・・・
アイロード音楽事務所様主催による今年はじめてのコンサートが、
1月18日(日)に午後1時30分より当館ギャラリー魔笛において開催されました。
前日夜半から大雪となり、あいにくの天候状況にもかかわらず
60名近いお客様で埋め尽くされた会場は、お客様の熱気でむせかえるようでした。
クラシックを封印して望んだ今回のコンサートは、聞き覚えのある歌謡曲を
ピアノの哀切なメロディーと貴乃さんの清澄な歌声がミックスした
雰囲気のあるものばかりで、みな一様に聞き入っていらっしゃいました。



 
| のゝか歳時記 | 20:17 | - | - | pookmark |
三郎 「鉛筆画展」 ご案内 /ギャラリー魔笛




人との出会い・作品との巡り合わせというものはちょっとしたことが
きっかけになるものだということを改めてこの作品で知らされました。
当館のギャラリーに展示されている作品をご覧になられたご宿泊中の
黒田様ご夫妻が、趣味で絵をたしなまれていることをお話の中でうかがい、
その場で是非当館で展示していただけるようご案内しました。
そのときのご夫妻の話ぶりで、今まで作品を展示することがなかったことを知り、
なおさら展示していただきたい気持ちが強くなりました。
今回お持ちいただいた作品は、特に黒田様が気に入った作品をご用意していただいたとの事です。
私どもは作品についてもそうですが、何度も何度も大病を患って大変ご苦労なされてきた事や
その療養がきっかけで鉛筆画を始めるようになったこと、絵を描く人には障害とも言える色盲であることなど、
黒田さんの略歴を読んでたいへん驚きました。

息づかいさえ聞こえてきそうな作品の数々には、大病に打ち克とうとする黒田さんの強い意志が感じられ、
見る人を引きこむことと思います。
| のゝか歳時記 | 21:33 | - | - | pookmark |