Calender
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
Category
Archives
Links
Sponsored Links
Others
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
椎名 康作切り絵展「花 三昧」ご案内











椎名さんが切り絵の世界に入るキッカケとなったのは
絵はがきからだそうです。
彩色は裏から色のついた紙をあてるそうですが、濃淡は薄い色の
紙を用いたり、時には色づけしたりと手の込んだ作業になるとの事。
切り絵の作業に没頭していると却って気分転換になるようです。

お話をうかがうと、細かい作業が苦手な筆者としては驚くばかりです。




 
| のゝか歳時記 | 20:39 | - | - | pookmark |
のゝかサロンコンサート  トリオのひととき

第一部はピアノとマンドリンの演奏です。
ピアノの軽快なテンポに、マンドリンの哀切な音色がこだまします。


聞き入るお客様も真剣そのものです。

20分ほどのコーヒータイムが終わり、
第二部ソプラノとピアノの演奏がはじまりました。

朗々と響くソプラノは強さと優しさに満ちていました。

第三部 トリオ競演
馴染みのある曲目(童謡ほか)でエンディングをむかいつつ、
最後は「故郷」を聴衆の方も合唱して、
コンサート会場は一体となり終演を迎えました。

約二時間の演奏会は、お客様の心に心地よい余韻を残して終わりました。
また聞きたいと思ったのは私だけだったでしょうか?

 
| のゝか歳時記 | 22:26 | - | - | pookmark |
のゝか本郷館・サロンコンサート/トリオのひととき



久しぶりとなるマンドリンのコンサートです。
演者は、
○ソプラノ   中澤 美緒さん
○マンドリン  斎藤 健次氏
○ピアノ    東  玲子さんのお三方です。

多彩な演目で至福のひとときを・・・・・
| のゝか歳時記 | 21:48 | - | - | pookmark |
9月・10月のイベント・観光案内です。



| のゝか歳時記 | 21:31 | - | - | pookmark |
雛膳料理(雛膳プラン)ご案内
毎年恒例となりました雛膳料理・・・・・
当館においてプランをUPしましたのでご紹介させていただきます。



 
| のゝか歳時記 | 19:50 | - | - | pookmark |
ひがしね雪まつりほかイベント ご案内


| のゝか歳時記 | 20:49 | - | - | pookmark |
荒井 貴乃 ピアノ弾き語り<ニューイヤーコンサート2015>


  

 

「荒井 貴乃 ピアノ弾き語り」・・・・
アイロード音楽事務所様主催による今年はじめてのコンサートが、
1月18日(日)に午後1時30分より当館ギャラリー魔笛において開催されました。
前日夜半から大雪となり、あいにくの天候状況にもかかわらず
60名近いお客様で埋め尽くされた会場は、お客様の熱気でむせかえるようでした。
クラシックを封印して望んだ今回のコンサートは、聞き覚えのある歌謡曲を
ピアノの哀切なメロディーと貴乃さんの清澄な歌声がミックスした
雰囲気のあるものばかりで、みな一様に聞き入っていらっしゃいました。



 
| のゝか歳時記 | 20:17 | - | - | pookmark |
三郎 「鉛筆画展」 ご案内 /ギャラリー魔笛




人との出会い・作品との巡り合わせというものはちょっとしたことが
きっかけになるものだということを改めてこの作品で知らされました。
当館のギャラリーに展示されている作品をご覧になられたご宿泊中の
黒田様ご夫妻が、趣味で絵をたしなまれていることをお話の中でうかがい、
その場で是非当館で展示していただけるようご案内しました。
そのときのご夫妻の話ぶりで、今まで作品を展示することがなかったことを知り、
なおさら展示していただきたい気持ちが強くなりました。
今回お持ちいただいた作品は、特に黒田様が気に入った作品をご用意していただいたとの事です。
私どもは作品についてもそうですが、何度も何度も大病を患って大変ご苦労なされてきた事や
その療養がきっかけで鉛筆画を始めるようになったこと、絵を描く人には障害とも言える色盲であることなど、
黒田さんの略歴を読んでたいへん驚きました。

息づかいさえ聞こえてきそうな作品の数々には、大病に打ち克とうとする黒田さんの強い意志が感じられ、
見る人を引きこむことと思います。
| のゝか歳時記 | 21:33 | - | - | pookmark |
工藤哲朗氏 「モノクロームによる風景写真」展 ご案内


昭和30年代初頭に生まれた私は、
モノクロからカラーに変わっていくテレビの画面に、
我を忘れて釘付けになった当時のことが何故か思い出されます。
今やアナログからデジタルの時代に移行し、私たちの年代で当たり前のように
思われていたものが後方へと追いやられて新しいものにとって変わろうとしています。
それは物ばかりではなく、価値観そのものでもあります。
そういった中で、孤軍奮闘ともいうべき工藤氏の写真に寄せる思いには、敬意を払わずにはおれません。

デジタル化・フルカラーになることで「はっきり見えてきたもの」がある反面、
希薄になった「影」の存在を感じているのは私だけでしょうか。
黒沢明監督の「生きる」がフルカラーで撮られていたら・・・?、
カラー作品の「羅生門」は見る人の眼にどのようにうつるのでしょうか?。

モノクローム写真の質感や重厚感、印画紙に切り取られた作者の深い思いが
この写真展で体感していただけたら、私の拙いご案内も生きてくるというものです。
 
| のゝか歳時記 | 21:19 | - | - | pookmark |
チェンバロと18世紀・20世紀の音楽
当館においての演奏会としては初めての試みとなるチェンバロの演奏会が
8月6日(水)ギャラリー魔笛にて催されました。
奏者は東根市出身で、現在アムステルダム音楽院に在籍されている
須藤真地子さんです。
山梨で開催されました国際古楽コンクールで審査員奨励賞を受賞された
気鋭のチェンバロ奏者です。
休憩をはさんで、アムステルダム音楽院でバス・トロンボーンの研鑽を積まれて
いる佐々木海氏との共演です。
遠くバロックの時代を彷彿とさせ、ギャラリーが
異国の空間のように思えた、約1時間半のコンサートでした。















 
| のゝか歳時記 | 16:00 | - | - | pookmark |